「食べたい、作りたい、食べてもらいたい」実際に作って食べた料理の料理レシピを掲載しているサイトです。

トップページ > 料理レシピ検索 > マーボートマト

マーボートマト

マーボートマト

麻婆豆腐の豆腐のかわりにトマトを使った一品。豚ひき肉とトマトの旨味が際立つ美味しさです。トマトの酸味が爽やかな辛さを作り出しています。生の玉ねぎもいい食感。白いご飯にもよく合います。参考にしたのは「NHKきょうの料理・2021年8月号」から栗原心平さんの料理レシピです。

総カロリー/437.6kcal(1人分) 塩分/2.02g(1人分) 糖質/14.56g(1人分)
*計算はあくまで私流ですので参考程度にみてください。砂糖はパルスイート・ゼロカロリータイプまたはラカント(ゼロカロリー)、しょうゆはキッコーマンの66%減塩タイプまたは一般的な減塩タイプを使っています。


材料【作りやすい分量】

  • 豚ひき肉
    250g
  • とまと・4個
       320g
  • 玉ねぎ・1/4個
      50g
  • にんにく
    6g
  • しょうが
      17g
  • とうがらし(乾燥)・1本
        1g
  • 【A】
       
  •    水
       カップ3/4
  •    しょうゆ(減塩タイプ)
      50g
  •    酒
    6g
  •    オイスターソース
      17g
  •    味噌
        1g
  •    砂糖(ゼロカロリータイプ)
      50g
  •    (一般的な砂糖の場合
    6g
  •    片栗粉
      17g
  •    豆板醤
        1g
  • ごま油
        大さじ1

 

料理レシピ


  1. とまとはひと口大に切ってください。
  2. 玉ねぎはみじん切りにしてください。
  3. にんにくと生姜はみじん切りにしてください。
  4. 【A】の調味料をすべて混ぜ合わせてください。
  5. フライパンにごま油を入れて熱し、にんにく、生姜を入れて炒めてください。
  6. 香りが立ってきたら豚ひき肉を入れてほぐしながら炒めてください。
  7. 豚ひき肉の色が変わったら唐辛子を半分に折って加えてください。
  8. 【A】をもう一度よく混ぜ合わせてから入れ、強火で煮立たせてください。
  9. とろみがついてきたらとまとを入れて手早く混ぜ合わせてください。
  10. 全体が馴染んでとまとに火が入ったら器に盛り付け、玉ねぎを散らしてできあがりです。

  • マーボートマト

    使用する食材です。

  • マーボートマト

    とまとは食べやすい大きさに切ります。

  • マーボートマト

    にんにくと生姜はみじん切りにします。

  • マーボートマト

    調味料を混ぜ合わせます。

  • マーボートマト

    下準備が出来ました。

  • マーボートマト

    にんにくと生姜を炒めます。

  • マーボートマト

    豚ひき肉を炒めます。

  • マーボートマト

    調味料を入れます。

  • マーボートマト

    とろみがつくまで強火で煮立てます。

  • マーボートマト

    とまとを入れて手早く混ぜ合わせます。

マーボートマト

マーボートマト

おすすめ・特集



最新レシピ・おすすめレシピ

雑誌や本に掲載されているレシピを数多く作っていますが「これ、本当に美味しい!」と感じる料理って思ったほど多くありません。。。その中で最近特に美味しかったレシピを3品ご紹介します。

マーボートマトマーボートマト

栗原心平さんの料理レシピ。豆腐のかわりにトマトを使った一品。豚ひき肉とトマトの旨味が際立つ美味しさです。全体的に爽やかだけど、旨味が十分な旨味かあふれている逸品。


ポークジンジャーポークジンジャー

榊原大輔さんの料理レシピ。フレンチの肉焼きの技術を屈指し、家庭用にアレンジしたレシピ。驚くほどの豚肉の柔らかさとジンジャーソースが抜群の美味しさです。


厚揚げの南蛮風厚揚げの南蛮風

松本有美さんの料理レシピ。にんじん、長ネギ、しょうがを細切りにして、甘酸っぱい南蛮酢で味付け。それを厚揚げの上に乗せていただきます。厚揚げの他、肉でも魚でも合います。



過去にアップした料理レシピ・履歴

料理レシピ検索ページはこちら


おすすめコンテンツ(PR)


楽天市場ランキング




about me
管理人・座和庵(ざわあん)料理愛好人


⇒ プロフィールはこちら

◆ブログ
⇒ ささやく食材
◆Facebook
⇒ Facebook
◆ツイッター
⇒ twitter

ページのトップへ戻る