レシピのご紹介/タレと塩はお好みでつけるので塩分の調整ができる「串焼き」です。レシピと調理器具のサイト【食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜】料理レシピ 4群点数法を利用して、栄養のバランス、低カロリー、 低塩分を考えながら創っている健康を考えた毎日の料理のレシピのご紹介です。このサイトの料理は「低塩分」「なるべく低カロリー」「素材の味をそのまま」「とりあえず”旬”」 そして「わたしが食べたいもの」・・・以上を心がけて毎日の料理を創っています。


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串焼き

串焼き タレと塩はほんのひと塗りで焼きます。
後はお好みでつけて食べるので
塩分をあまり気にせず
家族全員でいただけます。
総カロリー・・・・・ 604.8 kcal
塩分・・・・・ 2.3 g
カロリー・塩分は1人分の値です。

[材料 2人分]
・つくね
 鶏ひき肉
 長ネギ
 しょうが
 たまご
 片栗粉
・鶏肉(もも・むね)
・なんこつ
・砂肝
・鶏皮
・しいたけ
・ししとう
・長ネギ

150g
7g
3g
1/2個
大さじ1.5
140g
80g
100g
60g
90g
70g
60g
・たれ
 酒
 しょうゆ
 みりん
 砂糖
・塩
・七味

大さじ2
大さじ2
大さじ2
小さじ1
適量
適量

▼【鶏肉】を使っている料理レシピ一覧

串焼き・レシピ

つくねを創ってください。ボウルに鶏ひき肉とその他の食材、調味料を入れてよく混ぜ合わせたら、食べやすい大きさの団子にしてお湯で軽く煮てください。水気をよく切って串に刺してください。
鶏肉は食べやすい大きさに切って、ひとつはそのまま串に刺し、もうひとつは間に3〜4cmに切ったねぎを挟んで串に刺してください。
なんこつはそのまま串に刺してください。
砂肝鶏皮は食べやすい大きさに切ってから串に刺してください。
同様に、しいたけししとうも串にさしてください。

鍋にタレの調味料を入れてひと煮立ちさせてください。
なんこつは粗挽きこしょうと塩をほんの少々、砂肝は塩をほんの少々ふって、その他の串はタレを軽く刷毛で塗ってください。
アルミホイルを串の持ち手になる部分にしっかりと巻き付けてjください。
ガスの上に網を乗せて弱火で焼いてください。
別の小皿に、タレ、塩、七味を入れて添え、お皿に焼きあがった串焼きを盛り付けて出来上がりです。お召し上がりください。


串焼き・料理・カロリー・塩分ポイント

料理ポイント・・・串焼きを家庭のガスで焼く場合は、とにかく竹串の部分が火にあたらないようにするのがポイントです。食材は串の先の方を隠すように刺して、持ち手の部分はしっかりと食材の際までアルミホイルを巻くようにします。そして火力はあくまでも弱火から中火。じっくりと焼くようにします。
今回はほとんどタレや塩をつけないで焼いて、食べるときにお好みでつけるようにしています。減塩をしているご家族が居ても一緒に食べることができます。


[4群点数法計算]

総カロリー(1人分) 604.8 Kcal(7.56 点)・塩分(1人分) 2.3 g

1群 2群 3群 4群 食塩相当(g)
乳・乳製品 魚介 豆・豆製品 緑黄色野菜 淡色野菜 糖質の多い野菜・芋 果物 穀類 砂糖 油脂 その他
0.00 0.20 0.00 5.86 0.00 0.11 0.19 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 1.20 2.30
0.20 5.86 0.30 1.20
*タレは全量を計算に参入しています。
食品別熱量計算は「五訂食品成分表」に基づいて行っています。成分表に記載の無い食材はそれに近い食材で算出しました。1点が80kclとなります。栄養のバランスから1日あたりのエネルギーは1、2、3群からバランス良く摂るようにして、総エネルギーの増減は4群で調整するとメニューが創りやすいと想います。また塩は塩分50%カットの商品で、また砂糖はカロリー0の商品を使用しています。揚げ油の量は揚げる食材の10%吸収と言うことで計算しています。








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