料理レシピ/定番の丼もの「中華丼」です。レシピと調理器具のサイト【食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜】料理レシピ 4群点数法を利用して、栄養のバランス、低カロリー、 低塩分を考えながら創っている健康を考えた毎日の料理のレシピのご紹介です。このサイトの料理は「低塩分」「なるべく低カロリー」「素材の味をそのまま」「とりあえず”旬”」 そして「わたしが食べたいもの」・・・以上を心がけて毎日の料理を創っています。


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中華丼

中華丼 中華の定番丼です。
野菜をたくさん入れることによって
バランスが良くなります。
総カロリー・・・・・ 473.6 kcal
塩分・・・・・ 0.45 g
カロリー・塩分は1人分の値です。

[材料・2人分]
白菜・・・・・・・・・・
320g 鶏がら・・・・・・・・・・ 小さじ1/2(顆粒)
にんじん・・・・・・・・・・ 56g 水・・・・・・・・・・ 150mlくらい
ピーマン・・・・・・・・・・ 50g 酒・・・・・・・・・・ 大さじ1
うずらの卵・・・・・・・・・・ 8個 砂糖・・・・・・・・・・ 小さじ1/2
豚もも肉・・・・・・・・・・ 100g しょうゆ・・・・・・・・・・
小さじ1
下味・・・・・・・・・・ 水溶き片栗粉・・・・・・・・・・
小さじ1
しょうが・・・・・ 1g ごま油・・・・・・・・・・
小さじ1
片栗粉・・・・・ 小さじ1
ごはん・・・・・・・・・・ 150g

中華丼・レシピ

豚肉は食べやすい大きさに切って、しょうがの搾り汁を付け、片栗粉を両面にまぶしてください。
にんじんとピーマンはせん切りにして、白菜は食べやすい大きさに切ってください。
ボウルに鶏がら顆粒と水、酒、砂糖を入れてよく混ぜ合わせてください。また別に水溶き片栗粉を創っておいてください。
中華鍋にごま油を半量入れて熱し、豚肉を焼いてください。焼き色が付いたら一端取り出してください。
続いて、ピーマンとにんじんをしばらく炒めたら白菜を入れて炒め、全体に混ぜ合わすことが出来たら、先ほど創っておいた調味料を入れてしばらく炒め煮にしてください。
野菜が柔らかくなったら豚肉を戻し、さらにうずらの卵を入れて煮てください。
十分に火が通ったら、しょうゆを回し入れてから、水溶き片栗粉でとろみをつけ、最後に残りのごま油を入れてください。
器にご飯を盛り付け、その上に乗せてお召し上がりください。


中華丼・料理・カロリー・塩分ポイント

料理ポイント・・・丼ものですので、ほぼご飯の量でカロリーは決まります。肉、野菜ともにたくさん入っていますので、副菜としては、豆、豆腐類を使用したものか、いもなどの糖質の多い野菜を使用すると、全体のバランスが良くなります。しょうゆを後で入れることでダイレクトにしょうゆの風味が効いて来ます。

[4群点数法・計算]

総カロリー(1人分) 473.6 kcal(5.92点) ・ 塩分(1人分) 0.45 g

1群 2群 3群 4群 食塩相当
(g)
乳・乳製品 魚介 豆・豆製品 緑黄色野菜 淡色野菜 糖質の多い野菜・芋 果物 穀類 砂糖 油脂 その他
0.00 0.80 0.00 1.22 0.00 0.20 0.28 0.00 0.00 3.00 0.00 0.11 0.31 0.45
0.80 1.22 0.48 3.42
食品別熱量計算は「五訂食品成分表」に基づいて行っています。成分表に記載の無い食材はそれに近い食材で算出しました。1点が80kclとなります。栄養のバランスから1日あたりのエネルギーは1、2、3群からバランス良く摂るようにして、総エネルギーの増減は4群で調整するとメニューが創りやすいと想います。また塩は塩分50%カットの商品で、また砂糖はカロリー0の商品を使用しています。








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