料理レシピ/塩炒めでも、ハムを使用して塩分を控えている料理「チンゲンサイのハム塩炒め」です。レシピと調理器具のサイト【食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜】料理レシピ 4群点数法を利用して、栄養のバランス、低カロリー、 低塩分を考えながら創っている健康を考えた毎日の料理のレシピのご紹介です。このサイトの料理は「低塩分」「なるべく低カロリー」「素材の味をそのまま」「とりあえず”旬”」 そして「わたしが食べたいもの」・・・以上を心がけて毎日の料理を創っています。


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チンゲンサイのハム塩炒め

チンゲンサイのハム塩炒め 塩炒めとは言っても
ハムを使うことで塩を使いません。
総カロリー・・・・・ 48.4 kcal
塩分・・・・・ 1.4 g
カロリー・塩分は1人分の値です。

[材料・2人分]
チンゲンサイ・・・・・・・
ハム・・・・・・・
150g
22g(2枚)
鶏がらだし・・・・・・・・・
油・・・・・・・・・
にんにく・・・・・・・・・
水・・・・・・・・・
小さじ1(顆粒)
小さじ1
適量(香りつけ用)50cc

チンゲンサイのハム塩炒め・レシピ

チンゲンサイは葉と芯を切り分け、葉は洗って一口大に切り、芯は水にしばらくつけてから良く洗って食べやすい大きさに切っておいてください。
ハムは1cmくらいの食べやすい大きさに切っておいてください。
香りつけ用のにんにくは皮をむいてから、包丁の側面でつぶしておいてください。
中華なべを熱し、油を入れて、弱火にしてからつぶしたにんにくを入れて、色づいたら取り出してください。
鍋にハムとチンゲンサイの芯の部分を入れて炒めてから、更に鶏がらだしと水を入れたら鍋に蓋をしてしばらく蒸し煮をしてください。
チンゲンサイの芯が柔らかくなったら葉を入れてさらに炒めてください。
全体に炒めたらお皿に盛り付けをして、お召し上がりください。


チンゲンサイのハム塩炒め・料理・カロリー・塩分ポイント

料理ポイント・・・チンゲンサイは良く洗わないと、特に芯の部分には砂や土が相当ありますので注意が必要ですね。
また、塩との相性は抜群なのですが、今回は塩を使わないでハムを使うことで塩味を補ってかつ食感に変化をつけました。それでも混合ハムには結構な塩分がありますので、できれば、うす塩タイプのハムを使いたいところです。
チンゲンサイの芯と葉は別々にいためるのがポイントです。芯は柔らかく食べたいですし、葉は少々シャキッとした食感を残したいですからね。

[4群点数法・計算]

総カロリー(1人分)48.8cal(0.61点)・塩分(1人分) 1.4g

1群 2群 3群 4群 食塩相当
(g)
乳・乳製品 魚介 豆・豆製品 緑黄色野菜 淡色野菜 糖質の多い野菜・芋 果物 穀類 砂糖 油脂 その他
0.00 0.00 0.00 0.15 0.00 0.14 0.00 0.00 0.00 0.00 0.00 0.29 0.04 1.40
0.00 0.15 0.14 0.32
食品別熱量計算は「五訂食品成分表」に基づいて行っています。成分表に記載の無い食材はそれに近い食材で算出しました。1点が80kclとなります。栄養のバランスから1日あたりのエネルギーは1、2、3群で3点(240kcal)づつは必ず摂るようにして、総エネルギーの増減は4群で調整してください。また塩は塩分50%カットの商品で、また砂糖はカロリー0の商品を使用しています。








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